「アウトプットしないものはインプットしない」
考えさせられるひと言です。
「音楽鑑賞、読書といった趣味ならばインプットすることが至福のひとときでしょうが」
とことわりながら、以下の本で紹介されている言葉です。
読書量は中の上くらいと思っていますが、折角買った本への投資がもったいないのか、それとも性格がゆったりなのが理由か、本を読み始めると言葉運びや表現、はたまたたとえ話とかが主題より気になる方です。
(つまり、その本を読む目的から逸れている。気がつくと恐ろしい本の読み方ですね。それでいて本が好きってどういうことですかね。)
そんな中、アウトプットしないものはインプットしないと言われたじゃないですか。・・・たしかに、そうですよね。
もっと本を読みたいという欲求が最近とても強く、本をどんどん購入していますが、気に入った本が見つかると集中してなかなか進まないんです。特に今は本田健さんの本に集中して楽しんでいます。
本田健さんの本については、別の機会にするとして、今日ご紹介したいのは ラクをしないと成果は出ないという本。
404BlogNotFoundでも高い評価を得ている本です。レビューは小飼 弾さんに任せるとして、私がこの言葉で感じたことは、時間の無駄についてである。
当たり前のことを改めて書くと、時間は有限であって24時間は誰にとっても、どんな生き物にとっても同じ長さです。私は1日が24時間なのになんであの人は1日が30時間なの?ってことはあり得ない話で、要はその時間の質や効率的な使い方がポイントであるということを私は考えてしまいました。
あくまでも個人的に感じていることを書いているんですが、こうして書いている時間も24時間のうちの数分間なんですが、ただ、言葉をインプットしただけでなく、自分なりに アウトプットしてみました。
さて、このようにアウトプットすると何が生まれるか。ブログに書くと自分に責任みたいなものも感じてしまいます。「あいつ(私)がよく言うよ。」とおっしゃる気持ちもよくわかります。私は人並み以上にのんびりです。
だから、あえて書いたのです。いや、書きたかったのです。書いてすっきりしました。
せっかくなので、きちんと公開しますが、ちなみに私の大切なこころの言葉は「とりあえず」です。


書いて公開してから反省するというのもなんですが、文章に伝えたいことや読ませ方の工夫とか流れとかバラバラですね。やはり、文章を書く時は起承転結なりフレームを固めてから書いた方が良いですね。
その方が、結局は時間の短縮にもなりそうな気がします。実際にこんな駄文にも関わらず時間がかかってしまいましたし。
フレーム固めにはマインドマップが効果的でしょう。そうすることによって、書くべきフレーズや材料にぶれがなくなるように感じます。折角ですので、頑張りましょう.