FastFingaが素晴らしく、メモ好き男を悩ます件について
手帳が不要になるかも・・・って、メモ好きな私をそんな気持ちにさせるiPhoneアプリと出会いました。
FastFingaです。
※使用感や今後の展開等は他のブログをご覧ください。
手書きで違和感無く書けるかける。
それにしても、つくずく思うんですが、iPhoneって良いアプリに出会うたびに、常に感動があるんですよね。この感動が他の携帯との違いであり、手にした人を引き込んで離さない力なんでしょうね。ずっと所有者と一緒に進化している感じ。今更ながら、本日も改めてそれを感じてしまった。
悩みどころは、アナログ手帳との住み分けが一層悩ましくなったことですね。
ストレスを足下から解放する。で、イチ!ニ!サンダル!
いよいよ宮崎の暑い夏がやってきました。今日も暑かった。そして、今は初夏の夕暮れ。夕方の色って好きだな。
さて、暑い夏に向けて、サンダル買いました。家族三人分。
私と妻はビルケンで、いぶきはクロックス。それぞれ定番ですね。ただ、色合いなどはそれぞれに個性がバラバラです。
現在、職場では人目につかない会議室に閉じこもり終日事務作業しています。そんな誰も見ていない空間だからと、靴を脱ぎ足を解放しながら仕事しているんですが、ずっと座りっぱなしという訳にもいかず…それでサンダルです。
暑い中で外で仕事している皆さんには申し訳ありませんが、私は足下だけでも解放させていただいています。これでストレスを少し減らして、一層仕事に集中するんです。
ロリポップサーバーのディスク容量が5倍にア〜ップ!
いつの間にかこんなことが起きていました。女将さん事件です。
このブログはロリポサーバーで運営しているんですが、なんと、右の写真のようにディスク容量が1GBにアップするそうです。
ロリポのサーバーは安いんだが、ディスク容量が少なくて、何度も他に乗り換えようかと検討したことがありました。そのため、最近ではFlickrを使ってPC→Flickr→blogという画像貼付けを展開していたのです。日本→アメリカ→日本の経路をもって構成されていたんですね。
なので、Flickrにはblog用にと絵的には全く面白くない画像が混在していたわけで、正直割り切っていたところ。しかし、今回ディスク容量が料金据え置きで1GBになるってことで、これからは容量を気にせずに画像を差し込むことができそうです。
ありがとうペパボ。ありがとう家入さん。あれ、今福岡にいらっしゃるんですか?
プレゼンテーション力を高めたいと思って。
仕事でもその他でも、年長の方やボス、または多くの皆さんの前で、話をしたり提案をしたりする機会が増えてきている。そろそろプレゼンテーションの技術など学んでみようかと考えて、昔聞いた高橋メソッドという言葉をキーにいろいろとググってみました。それにしても手段を学ぶことが好きな性格です。
高橋メソッド
「デカ文字と短いフレーズ」でスライドを作り、プレゼンする手法。比較的簡単に資料が準備できるし、する側もみる側もわかりやすい。ただし、プレゼンの展開(ストーリー)がみる側に解りにくいため、今どこら辺にいるか解りづらい。この点について、事前に目次というか説明する話題のサイトマップを配布しておくことが望ましい。
もんたメソッド
高橋メソッドとセットでよく目にする。みのもんたがキーワードを付箋で伏せたフリップを手にし、付箋をめくりながら説明する様にプレゼンする技法。
大橋メソッド
シゴタノの大橋さんが行った技法のようですが、もんたメソッドの応用編のような。一度答えを明かしておく、そして説明の後に記憶へのすり込みとして「もんたメソッド」を展開する。教育現場で先生が生徒に教える技法を用いたものか。
プレゼンといえば、スティーブ・ジョブズ
プレゼンを語るのにこの人を抜きにはできません。そのジョブズ氏のプレゼンについて非常に簡潔にまとめているLife is beautiful: スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンのスキルをご参考ください。私が語る必要なし。
まとめと心構え
プレゼンテーションについて、ググってまとめてみましたが、これら表現技法の他にも大事なことがあります。それはプレゼンする内容です。目的があり伝えたい事があり、それをどのようにストーリー立てて行くか、相手に訴えていくかがやはり技法よりも大事ですよね。それらを含めて自分のものにするために、やはり経験と反復学習が必要でしょうか。そのために以下の3点が重要と考え至りました。
- 良いプレゼン資料を沢山みること
世界中からプレゼンスライドが集まっているサイトがあります。こちら→Upload & Share PowerPoint presentations and documents - 良いプレゼンにふれる事
なかなか足を運ぶことは難しい場合、YouTubeでふれる事ができます。意識して探しましょう。 - 沢山のプレゼンを行ってみる事。
千里の道も一歩から、やはり知っているだけではダメですよね。自分から進んで機会を作り、失敗を恐れず経験を積みましょう。プレゼン勉強会なんて企画してみても良いかもと考えています。
T.K.Gに興味津々
♪ 最近うわさのT.K.G! ちまたでブームのT.K.G! 早いYo! Yeah! 美味Yo!Yeah! 安いYo!Yeah! Oho〜T.K.G!
AB型のためか、いろんな自分がいるようです。
T.K.Gといえば、そう、たまごかけごはん。
無駄がなく、手軽で、失敗もない。そんなシンプルという要素がヒットにつながったようで、まさに時流を捉えている。
こんな本や、こんなCDも発見。山育ちの私たちの出番では!おいしいご飯も新鮮なたまごも、山の食材なら大概は近くにある。たまごかけごはんでちょっと戦略練ってみようと考え中。
なお、生たまごを食べる習慣は外国ではあまりなじみがないとのことで注意が必要!って、注意するほどはないかな。
スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学での伝説のスピーチ
21世紀の偉大な人物の何番手くらいになるのか!Apple創始者で、パソコン(パーソナルコンピュータ)の生みの親、ピクサーの経営者、そして芸術家”スティーブ・ジョブズ”
芸術家とは自らが創造することだけが全てではない。芸術作品を創らせること。妥協せず芸術作品を創らせることも、それは創造だと教えられる。
なんにでも簡単や効率だけを求めて仕事や生活をしてしまうが、だからこそやる気が起きないのかもしれない。そもそも、仕事ってなんだ。生きるためにしなければならないしょうがないものなのか。だったら、生きる理由って何だ。やりたくもない事を仕事にして我慢してやる人生に疑問は生じないか。人生の大半を家族で過ごすよりも、もっと多くの時間を仕事に費やす。
しかし、なにを仕事とするかを選択する時期というのは大抵の場合はなにも知らない時期だと思う。まず、選択しようと思っても経験もお金も情報が少ないわけである。私は貧乏育ちだったので、経験もお金も情報も少なかった。だからたぶん、今、情報というものを貪欲に求めている。
そのため、私は自分の子どもにはいろんな経験をさせることを重視している。やりたいといったことは家計の許す範囲で自由に認めている。また、親がやらせたいこともさせている。早い段階から選択肢を増やして欲しいから。
そういえば、よくある10人家族なんちゃらみたいなテレビ番組で、子どもが「俺はテレビカメラマンになる!」なんてのがありました。あれは多分身近にカメラマンがいたから、環境があったからだろうと思い出した。
選択肢を増やすと言う事はお金もかかるが、知るを求める事で豊かに生きることができるだろうし、本物を見つけることにもつながると思っている。
豊かさを求める人は計画を立てなさい。50年前も今もそれは変わらず。 本多静六「人生計画の立て方」
仕事にしろ、趣味にしろ、家庭生活にしろ、人は誰でも日々計画を立て、それを達成しようと努めて活動しています。中には意識もせずこの計画を立てている場合もあります。
仕事を例に挙げると納期や期限もあるだろうからそれを達成するため、スケジュールを立て、課題を1つ1つクリアし、そして、最終的にその計画を達成するでしょう。
家庭生活でも、休日のショッピングを計画し、一緒に連れて行く相手や日程を調整し、事前に行き先や買うべきものを確認するといった計画を立てるでしょう。
このように私たちが活動するにあたって計画は切っても切れない関係があります。計画は私たちを豊かにするために必要不可欠な手段であるといってもいいかもしれません。
しかし、日々計画を立てるということをこれほどやっているのにもかかわらず、人生における計画を持っているという人は多くはないと思われます。
先述のとおり、仕事の納期を達成するための計画はあっても、自分の仕事人生における最終目標やその達成計画を持っている人は少ないでしょう。
これが、人生というスケールになると本当に一握りの人しか計画を立てているということはないと思います。
本日ご紹介の本は、この人生計画の有益性を説いた昭和27年に発刊された本です。

人生計画の立て方
多くの成功本が「夢や目標は紙に書きなさい。そしてそれを達成するために必要な事柄を小さく切り分け、1つ1つクリアしていきなさい。それはまさに階段を上がるように。どんどんと夢へと近づいていく。そしていつしか夢はかないます。」と述べています。何の努力もせず、計画も持たず、ある朝起きたら億万長者だった!なんて方法はまずもって無いのです。
このように計画と言うものの有益性はみんな承知しています。ただ、本書はそれを人生というスケールで説いているといった本であることも大きな特徴です。
人は皆計画を立てるもの。それを人生編にする。
人生を4期のコースに分割する。教練期(6〜20歳) 勤労期(21〜65歳) 奉仕期(66〜85歳) 楽老期(86以後)
計画のサイクルは、1日-1月-1年-5年-10年-20年-それ以上 とし、常に見直すこと。
成功者は時を味方にする。時を見る。しこみて時を待つ。
専心その業に励むこと。
人生の大半を過ごす仕事の選び方も重要であるが、ひとたびそれを選択したら、専心し趣味化する。専心してやればやるほど楽しくなるはずである。
逆に転身は専門性も磨かれない。転身による経験を選択する場合は回数をこなす必要がある。転身それ自体は勇気ではない。
なお、人生の目標が明確であり、目標達成のため学ぶという転身であれば、これは良しとなるのではないでしょうか。
貧乏は買ってでもしろ。
質素倹約に努めなさい。特に貧乏は若いうち幼少のうちが良い。
なお、著者は給料の1/4とボーナス等の臨時収入は必ず貯蓄するという倹約貯蓄論「1/4貯蓄法」の提唱者であり、これについては、不朽の名著と言われる「私の財産告白」で詳しく紹介されている。
コツコツと一つのことを完成させていく。
完成は自身を生み、自身はさらに大なる完成を生む。コツコツは勝つコツですね。
付き合い論
福沢諭吉いわく「若くして長上に交わり、年老いて若い人に交われ」
自分の生活や人生を豊かにしようと思うならば、その早道は計画を立てることに尽きる。私も手段ばかり求めて大事な部分を見失っているのを改めて思い知った。
「何も無いという効率」を感じる時
本を無性に読みたい時があります。読みたくって購入しますが、自宅ではなかなか読み進まないことがしばしば。これにより積読が開始されます。決して積んでおいて満足はしていませんが、なぜか新しい本もどんどん増えていきます。
そんな訳で最近では読みたい時には集中して読める環境をあえて求めていきます。例えば、カフェとかトイレとか。
自宅には自分の趣味が凝縮された自分の居場所を持っています。そこには、PS3もシアターシステムもデスクもiMacも雑誌も本も置いてあり、やりたいことの大概はここで済みます。なんて幸せなんでしょう。
なのに、この環境にはちょっとした欠点もあります。それは、何でもあることの非効率が発生しやすいことです。
何でもあることの非効率
幸せな悩みであることは十分承知ですが、何でもあることの非効率それは、集中力を高めて1つのことに取り組めない。雑念が発生してしまうということです。例えば、ブログを書くにしても、リラックスするために音楽をかける、情報元を確認したところ別のネタまでが気になってネットサーフィンが開始される。iPhoneの電源が気になってくる。etc…
そんな訳で、本を読もうと考えても集中時間を作れないようになってしまうのです。もう、頭でそう考え始めたら止まらなくなり、とうとうこの場所では本を読めないようになるのです。
何もないことの効率を求めて
そのため、私は本を読むことを目的として、外出したりカフェに行ったりするようにしています。意図的に何もない環境を作るのです。
しかし、これって本当に贅沢です。本を読むためにカフェに行く。あえて何もないところにお金を払って行く。今はこの応用として、自宅内にお気に入りのソファーを購入して読書スペースを設けようかとも考えているほどですが、やはり自宅内では子どもの遊ぼう攻撃や妻のお手伝い光線を浴び、集中できないのではないかと考え、また、ソファー代>カフェの費用対効果等も考えると、やはり外出が良さそうです。
ちなみに、今日は買物に付き合った車の中での待ち時間で結構本が読めました。
点と点を結ぶ使い方 THLのタスク管理編
GTDの週次レビューって、本当に億劫ですよね。開始するまでが。
その億劫な週次レビューですが、それでいてGTDの肝だったりするわけで、やはり避けては通れません。そもそも、週次レビューを行わないと、自分のGTD管理システム自体が崩壊してしまいます。私自身、これまでに何度も崩壊してはゼロからリスタートというのを繰り返しています。
そもそも、GTDは”ストレスなく生産性を発揮する方法”であって、それ自体がストレスになってしまっては本末顛倒でもあります。
コツは完璧を求めないことでしょうか。守破離の精神でまずはコツコツと継続し、その中で自分の手法を求め、自己流を見いだすことで自分のものにできるという習慣化サイクルで考えますと、週次レビューが継続できないというのは守の部分である”型を真似る”のコツコツ部分ですでにつまずいている訳で、この部分は気持ちで克服するしかないですよね。もしくは、諦めるか。
さて、そんな週次レビューですが、私は土曜日の朝に実施するようルール化しています。この時間が一番自分の時間を作りやすいという消去法での結論ではありますが。
GTDのツールはというと、最近はThe Hit List(THL) です。
※最近はというのは、いろいろ試してきての現時点ということです。
このTHL、本日時点ではまだベータ版ですが、非常に良いですよ。私は初めて知った時から直感的にビビッときて、先のMacHeistで既にライセンス購入済みです。
さて、ここからが実は本題ですが、本日このTHLの機能として基本ではあるが、実に有効である使い方を一つ体験しました。たぶん、THLユーザーの皆さんでしたら既に知っているネタと思いますが、そこはご容赦ください。
Smart Folder と TAGS のミックスによる有効活用
これは簡単に言うと、プロジェクトリスト内にタスクを残したまま”仕事用Waitタスク”等の抽出一覧を確認する方法です。
THLには、Smart Folderが実装されています。

この Smart Folder ですが、どの様な機能なのかというと、スクリーニング条件を満たしたタスクを抽出して表示してくれるんです。
しかも、THLにはTAGS(タグ機能)として、”/”による通常タグと、”@”によるcontextタグの2種類のタグが使えます。
このSmart FolderとTAGSを活用し、/wait(誰かに依頼中)タグと@office(職場で実施するタスク)のSmart Folderを作るのです。すると、プロジェクトリストにあるタスクでも、この2つのタグを持つ全Waitタスクのリストが簡単に確認できます。
この大したことなさそうな話題ですが、依頼したタスクが帰ってこないと業務が進まないというストレスをストレスとなる前に確認することができ有効です。
同機能を用いることで、出かけた際に持っていく本(@errand /read)の抽出リストなど、買物に付き合う際の時間浪費対策&積読解消等いろいろな使い方もできます。
なお、この方法は、iPhoneでTHLのタスクを持ち歩きたいと言う時に、iCalのToDoにどのタスクを同期させるかといった場合にも有効です。タスクが多すぎて気が滅入るという人にもお勧めです。
忙しい人にこそ、タグ付けやSmart Folder の活用といったひと手間が大事だったりします。是非活用したいところです。
本当に大事な継続力!
フォレスト出版リーダーズクラブの「THE SECRET BOOK」が届いた。申し込んだから、届いたのだ。
この「THE SECRET BOOK」には愛がある。なにより外装が奇麗である。あなたへの特別なプレゼントですよ!ってにおいがする。
何が書いてあるのか。それは申し込んでのお楽しみだけれど、想定外の内容だった。その内容は素晴らしい。それは当然だ。私も既に経験している。
なにかと言うと、オーディオブック聞きませんか?ってことだった。
そこで、問題だが、本も好き!オーディオブックも好き!でも、毎日継続するのはちょっと苦手。ということは、どこを改善すれば良いかはすぐ解る。そう、継続力!すなわち習慣化!
だが、これが難しい。継続することの難しさは改めて言うまでもない。さて、どうしよう。どうすれば、継続力が身に付くのか。



